PSUOBBAATool PSU/PSOBB Profile Tool for GeForce

このツールについて、ご意見、要望、不具合などありましたら、フォーラム、おもにPSUぶろぐのメッセージ、またはTwitterなどでお知らせください。

PSUOBBAAToolのサポートも含むフォーラムを開設しています。

フォーラムのソフトウェア - PSUOBBAAToolに投稿していただければと思います。

メッセージから送信する際は、タイトルに”PSUOBBAATool”を入れていただけると助かります。
返信が必要であれば、連絡の取れるメールアドレスを入れてくださいますようお願いいたします。

Twitterは、一応こっそりとハッシュタグをつけてはいますが・・・まああまり書き込んでません^^;
ハッシュタグ:#psuobbaatool

できるだけ、修正などはしていきます。
また、要望などにもできるだけお答えしたいと思っております。

但し、空いている時間で開発していますので、時間がかかる可能性もあることはあらかじめご了承ください。

FAQ

Q.LOD BIASは調整できないんですか?/文字のかすれを直したいんですが

A.PSUOBBAATool 1.4.37以降と、GeForce Release 260.99以降のドライバを使用することで、LoD BIAS調整ができるようになります。
ほかの方法で文字をきれいにする方法がないわけではないのですが、とても重い処理になりますので、現実的ではありません。

  • 方法その1、半透明AAでSGSSAAを選択する。
    SGSSAAは全体にSSAAをかけますので、文字などを含めてアンチエイリアスがかかり、それにより文字表示もよくなります。
    但しとても重いです。
  • AA_Feature_Bitsの下から3ケタ目に8を指定する。
    XPであれば、0x88000843
    Vista/7であれば、0x40000843
    を指定します。
    これで、LODを無視してすべてにAAをかけますので文字のかすれも当然改善されますが、すべてにAAをかけるのは変わらず、とっても重くなります。
  • 方法その3、SSAAのみを使用する。
    Windows 7/GeForce Release 260.63 Betaで確認したところ、SSAAを指定する場合は、文字のかすれもなくなるようです。
    Combinedなど、MSAA/CSAAを含んだ場合は現状のままなので注意が必要です。



Q.他のゲームに対応はしないのでしょうか?/別のアプリのプロファイルを作成したいのですが

A.このツールはあくまでPSU/PSOBB専用というポリシーで作成しています。
フルアクティベートバージョンでは可能ですが、nHancerのように汎用的なツールを一般公開する予定は全くありません。

nHancerは偉大なツールであり、作者のGrestornさんに感謝しております。
nHancerはこれからもリリースされ続けてほしいですし、完全に競合してしまうツールを作るつもりは、AAパラメータを発見した当初からありませんでした。
今回はnHancerのリリースに時間がかかっているため、作成を行ったものですし、このツール自体はあくまで”PSU/PSOBBで手軽にAAをかけたり、ドライバオプションを変更して画質を改善したい”というコンセプトです。
あらかじめご了承くださいませ。
実際には、nHancerも順調に遅れていまして、フルバージョンではすべてのプロファイルを設定できるよう、すでにできておりますが、申し訳ありませんが、一般公開する予定はございません。
nVidia Inspectorなどのツールを使うことができますので、そちらを使用するか、個別にお問い合わせくださいませ。

但し、PSU用のAA互換パラメータのみでアンチエイリアスがかかるアプリについては、できるだけ対応いたします。
ゆめりあベンチについては、1.4.40で対応しています。
その他、PSU用のAA互換パラメータでのみアンチエイリアスがかかるアプリがありましたら、サポートなどからお知らせくださいませ。




Q.ドライバを更新すると、一部のパラメータが初期化されてしまいます
A.ドライバ側の仕様のようです。
お手数ですが、ドライバを更新した場合、Ambient Occlusionのパラメータを再設定していただけますよう、お願いします。
また、上級者モードでAA_Feature_bitsを変更している場合も同様となります。
Ver.1.1.29より、プロファイルバックアップ/リストア機能が追加されました。
最新版をお使いくださいませ。



Q.アンチエイリアスをかけると、画面上と左が乱れます

A.これは現在のところ、アンチエイリアスをかけた場合の仕様です。
GT200系のグラフィックカード(GTX260/275/285など)では黒っぽい線が1ドット程度でますが、気にならない程度のものです。
G92系のグラフィックカード(GTS250/9800GTX+/9800GT/8800GTなど)ですと白い線が出る場合があり、AAの種類によって出方が異なります。
こちらの場合はMSAA2xを指定すると線が消えるという報告もあります。
PSUOBBAATOOLでは、G92系を検出した場合、できるだけ白線を低減するようにしておりますが、100%とることはできないのが現状です。
また、GPUにより違いが発生しているため、GPUの仕様ではないかと推察しております。

その他のグラフィックカードで発生する場合は、サポートまでお寄せください。
G92系のように、低減する方向で検討します。




Q.ダウンロード/セットアップ時などに、デジタル署名がありません/発行元が確認できませんなどと表示されます。
A.仕様です。
細かいことを書きますと、発行元を証明するには、デジタル署名するのに必要なデジタル証明書は、年間9万円くらいかかります。(サーバー用SSL証明書とほぼ同額)
個人で公開しているアプリケーションや、フリーソフトにこれらを署名するのは、負担が大きすぎます。
ファイルを改ざんしてないことを保証したいのはやまやまですが、上記のとおりですので、ご了承くださいませ。
余談ですが、個人でリリースしているものなど64bitOS用のドライバに署名がついてないのも、上記と同様と思います。